最近、通販カタログによく一緒に入ってくるのをよく見る「泡石」。なんでも、漢方を学んだ代表者の方が、すっぴんでいられる肌を作るために開発したというふれこみの石鹸です。
こりゃ、使ってみなくちゃね!!(鼻息)
カタログなどで見ると真っ黒な石鹸に見えるんですが、届いたものを見ると「深い緑色」の石鹸。みどりも「緑」より「碧」という字が似合いそうな感じ。

とってもキレイな石鹸。想像していたより軽く感じます。これは私の「黒い石鹸=重い」という思い込みによるものでしょうか(笑)ラサーナの石鹸、重いですからね~。
さて泡石を使っているところ。
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最初は、泡立ちにくいですね。石鹸を十分濡らしてから泡立てネットを使うと、動画でやってるようにごりごりこすらなくても泡が立ちます。この動画撮ったとき、あんまり濡らしてないんですよね(笑)
泡の粘りは、「お茶のしずく」といい勝負という感じでしたよ。お茶のしずくも卵白みたいな粘り気のある泡でしたが、泡石もそう。こういう泡で顔を洗うと、「包まれてる~」という感じで気持ちいいです。
洗浄力は正直、あまり強くないですね。

手に塗った口紅はあまり落ちませんでした。
あきゅらいずさんのパンフレットなどにも、「よく落ちます」とはひとことも書いていないので、当然といえば当然か(笑)とにかく肌に優しく、すっぴんでいられる肌をつくるために商品を開発しているとのこと。しっかりメイクしている人は、クレンジングを使ってから洗顔しましょう~。
それでいくと、肌にあまりトラブルがない方や、若い人がトラブル防止のために使うのにいいのかな。と思いましたね。
なんせこの泡石、生まれたての赤ちゃんに使っても平気なくらい刺激が少ないんだそうですよ。使われている成分は、開封前の石鹸の裏にすべて記載されてます。

すべての成分を記載しているメーカーは少ないんですよね。普通は指定成分のみですから。同梱されてきたさまざまなリーフレットを見ても、一生懸命いいものを作ろうとしているんだなぁと感じます。
予算を抑えているのか、ほとんどの印刷物が手書きが主のもので、ちょっと卒業アルバム的な趣はあるけど(笑)
悪くない石鹸でしたが、私にとってはラサーナから乗り換えたいほどのインパクトはありませんでした。日中すっぴんで過ごしている人が洗顔するにはいいと思いますが、普段からフルメイクしている人にはちょっと、洗浄力が足りないかもね。
私が好きで読んでいるブログでも紹介されていた「あきゅらいず泡石」。どうしても石鹸は刺激が強くて・・・という方にお勧めですね。
2009年11月13日 15:44 |コメント(0)