成分に徹底的にこだわってるみたい。ウド石鹸

ウド石鹸 パックウドって食べたことありますか?

私は45年生きてますが、ありません。山育ちなのに(笑)

実は私の母親が山菜苦手で、あく抜きなどがよくわからないため食卓に上らなかったという。でもウドって美味しいし、血圧を整えたり血流をよくして身体を温めたりしてくれるそうで、とてもよいものなんですよね。

そんなことも、ウド石鹸を買ってみたとき、調べ物をしていて知りました。

ウドに含まれるエキスはピラマジエン酸、ファルカリンジオール、ジヒドロファルカリンジオール、などなど、舌を噛みそうな(今キーボードで打ち込んでても指が絡まりそう)有効成分をたくさん含んでいるそうな。

それらの働きによって、有害細菌やバクテリア類に対し、高い抗菌性を発揮するとか。また、メラニンの生成酵素であるチロシナーゼの働きを抑える物質が含まれているので、美白・美肌効果もあるといわれているそうです。

食べなくちゃ!!

さてウド石鹸なんですが、もちろん名前の通りウドエキスをたっぷり含んでいるそう。

ウド石鹸 成分表
原材料を見ても、本当によさげなモノばかり入ってます(笑)

で、見た目はまるで蜂蜜ソープかと思う「はちみつ色」。

ウド石鹸
とってもキレイ~。美味しそう(笑)

石鹸素地の少ない石鹸ほど透明になるんだそうで、ウド石鹸にはウドエキスのほかにも、植物由来の原料を厳選して使っているそうですよ。

ウド石鹸 パッケージ
こんな感じの台紙にくっついて届きます。

気になる使用感ですが、顔を洗った印象は「さっぱりするけど、後からしっとりする」。泡立ちなどは動画でご覧下さい
↓↓↓↓↓

ウド石鹸で洗った手
洗いあがり。口紅は完璧にではありませんが、ほとんど落ちました。洗浄力もまぁまぁですね。

ところでこのウド石鹸、弱アルカリ性なんだそうですね。

よくボディーソープなどのCMで、「お肌と同じ弱酸性」ってありますよね。あれを聞くと、「弱酸性がいいんじゃないのか」と思っちゃいますが、実は石鹸って弱アルカリ性が良いみたい。

なぜかというと、弱アルカリ性の石鹸はまず、毛穴を膨張させるんだそうです。その上で毛穴の中まで泡が入り込み、毛穴の奥の汚れまでスッキリ落とせるんだそうな。

膨張した毛穴はどうなるのかというと、空気中の炭酸ガスで中和されて、自然に元に戻るんだって。

良かった、開きっぱなしじゃなくて(笑)

確かに洗ったあと、凄くすっきりするんですよね。んで、ちょっと時間が経つとしっとりします。私は刺激の強い洗顔料を使うと、とたんに痒くなったりするんですが、もちろんそんなこともありませんでした。

アトピーやニキビなど、肌荒れに悩む人に特にお勧めのウド石鹸。評判どおり気持ちよい洗いあがりでした。私のような脂肌の人にも、さっぱりのあとしっとりが体験できていいかも。ねっとりしない泡なので、洗顔だけでなく、全身を洗っても気持ちよさそうです。

泡立ちがもこもこではないタイプなので、むっちりした泡が好きな私にはちょっと物足りなかったです。皮脂の分泌が多い若い方や、男性が使うのにはおすすめですね。

ウド石鹸について、詳しくはコチラ

シミがうすくなった、という口コミも多いみたいですね。これは期待しないといけないかしら(笑)

2009年11月 6日 15:20 |コメント(0)

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