サボン・ド・アフロはガッスールを使った洗顔石鹸。汚れを吸着し、肌をツルツルにしてくれます。
石鹸を使うようになってから、気になるようになったことがあります。
それは「泥を使った石鹸を探せ!」ということ(笑)
私が一番気に入ってるラサーナには、海藻海泥という特殊な泥が配合されているんですが、この"泥"が私の毛穴に入り込んだ汚れを吸着し、洗い流してくれるのね。で、泥のチカラを確信した私は、美容によいという泥の話を聞くと、鼻息荒くその石鹸を試したりなんか、しているわけです。
で、これも使ってみました。モロッコ溶岩の泥、「ガッスール」を含んだサボン・ド・アフロ。なかなか良い石鹸でしたよ!
可愛いパッケージで届きましたvv

サボン・ド・アフロにはモロッコ幻の泥といわれる「ガッスール」、最近なにかと石鹸業界で人気(笑)の「緑茶」、石鹸の原料として昔から多く使われている「オリーブオイル」に「ミント」も配合されております。


パッケージを開けると、びっくりするくらいのミントの香り。キャラメル色と相まって、
「ミントキャラメルみたーい。オイシそ~」
が、第一印象(笑)
まず顔を洗ってみました。色んな石鹸を試している私、ちょっとやそっとの泡にはびっくりしませんが、サボン・ド・アフロの泡立ちは格別良かったです!
きめの細かい、ホイップクリームみたいな泡がモコモコ。コシの強い泡は、両手で押すと押し返すような弾力があります。サボン・ド・アフロはまさにそんな感じの泡でした。
んで、顔にのせるとこれまたミントのい~い香り。泡立ててるときもすごくいい香りで、ミント好きの私、癒されますわ(笑)
ミントの香りが苦手な人には、ちょっと向かないかも,ね。
吸い付くような泡ですが泡切れはすっきり。これは鉱物油を使ってない石鹸に共通した点ですね。
いつものように口紅が落ちるかも、試してみましたよん。
↓↓↓↓↓ 洗った後の手。

口紅はだいぶ手に残りましたが、強すぎない洗浄力の証拠といえましょう。口紅のようなオイリーなメイクは、やっぱりクレンジングで落とさないとね。
洗いあがりもしっとり。ミントの香りは、洗い流した後までは残りませんでしたね。
いや~やっぱりいいよ、泥の石鹸。ガッスールの吸着力は炭の4倍だそうで、南アトラス山脈の一部でしか採取できないんだとか。幻の泥とか言われてて、すごく気に入ったのに使えなくなったら困るなぁ(笑)
泡がとにかく気持ちいい!です。でも、お風呂場で使うなら、保管はちょっと気をつけないとすぐ溶けちゃうかもね。置きっぱなしにしないでケースにしまうとか、した方がいいでしょう。その点で、溶けにくく長持ちするラサーナにはちょっとかなわない感じでした。
個人的にはこの泡気持ちいいから、デコルテのあたりまで洗いたいですね~。艶っぽくなるかも??(笑)