豆腐の盛田屋さんが作った豆乳せっけんは、大豆に含まれるイソフラボンの働きで美肌を作ってくれるらしいです。
大豆に含まれるイソフラボンが肌に与える良い影響については、あちこちで聞きます。
で、豆腐屋さんが作る「豆乳せっけん」の使い心地はどうかな~ということで、使ってみましたよん。
この「豆腐の盛田屋」さんの豆乳石鹸、どうやらとっても大人気らしく一時期製造が追いつかないほどだったんだそうです。タイミングの悪い私は、そんな時に注文してしまいました(笑)結局3週間くらい待ちましたかね~。

半透明で、なんだか美味しそうな石鹸(笑)
↓↓↓↓↓使ってみた様子。

肌に優しい石鹸で、洗浄力は強くないですね。手に塗った口紅がすべては落ちませんでした。
この石鹸、泡立ちがちょっと変わってます。だいたい、泡立てネットで泡立てるとむちむちした泡ができる石鹸が多いんですが、これはなんか爽やかな泡。乳酸菌ぽいというか。粘り気のあまりない、ほわほわの泡ができます。んで、流す時も全くぬるつきがありません。
元々は(というか今も)お豆腐屋さんである盛田屋さん。化粧品を作るようになったきっかけは、豆腐を作るおばちゃんたちの手が、つるつるとしてなんともキレイになっていったから、だそうです。説得力ある話ですよね~。私の顔もつるんとキレイになって欲しいぞ。
豆腐の盛田屋さんでは、この「豆乳石鹸」のほかにも、アンチエイジングに着目したせっけんとか、ニキビなど吹き出物に悩む方向けのせっけんなどがありますよん。
私が試した「豆乳せっけん」が入っているトライアルセットもあります。詳しくはコチラで。
とても爽やかな使い心地の石鹸でした。急いで化粧水をつけなくても、顔がしっとりする感じで気持ちよかったです。
でも、メイクはクレンジングで落としてから使うのがお勧めかな。あと、難点は溶けやすいこと。お風呂場に置きっぱなしにしておくと、すごいイキオイで小さくなってしまいます。
石鹸ケースに入れ、乾燥させてからしまうようにした方がいいと思いますね。