あっとよか石けんは、ジャータイプの方がいいと思いました

「つかってみんしゃい よか石けん」は、ジャータイプの方をよく広告などで見ますね。私はチューブに入った「そふと」の方を先に使ったんですが、チューブタイプとジャータイプは質感や洗い上がりがぜんぜん違う、という話を聞いて、ジャータイプも使ってみることにしました。

以前チューブタイプを選んだのは、お風呂場に置くつもりだったから。ジャータイプよりはチューブタイプの方がいいかなーと思ったんですよね、お風呂場に置くには。チューブだから柔らかく出てくるだろうと思ったというのもありました。

実際にはけっこう硬くて、絞りにくかったんですけど(笑)

以前使ってみたあっとよかそふとタイプ
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あっとよかソフト

ジャータイプよりは確かに柔らかいですが、見た目はクレンザーみたいです(笑)
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あっとよかソフトの質感

ところがこのクレンザーみたいなものが、もちもちむくむくと泡立つのです
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あっとよかソフトの泡立ち

チューブタイプのそふとの方は、以前ひと月使ってみましたが、肌の変化は特に何もなくという感じでした。

さて今回のジャータイプの方はどうでしょうか!?

届いたジャータイプのあっとよか石けんは、思っていたよりちょっと小ぶりでしたね
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あっとよか ジャータイプ

ボトルは小さめだけど、けっこう重量はあります。

チューブ入りのソフトタイプもそうでしたが、あっとよかの石けんって特に良い香りとかしないんです。香料など余計なものが入っていないということでしょうかね。

ボトルを開けると、柔らかさとは無縁な感じの石けんがみっしり入ってます
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あっとよか石けんの質感

いつものように ミネラルメイクを洗ってみますよー
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メイクは文句なく落ちました。洗い上がりもしっとりして良い感じ。難点を言えば、溶けにくいので泡立てネットに残ってしまいやすいですね。ちょっと勿体ないです(笑)

石けん自体も水分が少ないんですが、水を外から足してもなかなか吸い込まないんですね。なので寒い時期とか、水が冷たい時は特に泡立ちにくいんじゃないでしょうか。

せっかちな人には向かないかもですが、ゆっくり慌てず丁寧に泡立てれば、ちゃんとむちむちの泡が立ちます。

肌に吸い付く感じも、ゆっくり泡立てた泡なら実感できますね。

以前使ったチューブ入りのソフトタイプより、ジャータイプの方がしっかりとした泡が立つ感じでした。どっちがいいかと聞かれたら、私は今回使ったジャータイプの方が良かったです。

原料のシラス火山灰は、ガッスールなどの泥よりも粒子が細かく毛穴に入り込むという話ですが、個人的には肌に吸い付く感じは泥系のものの方が強く感じます。

吸い付く泥の洗顔で気持ち良かったのはヤマノ肌の基本4点セットでしたね。

あっとよか石けんは、こってりメイクもしないし、乾燥肌だという人むき。肌に優しくて良いんじゃないかと思える石鹸でした。